<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom">
   <title>【湿疹でお困り？】-湿疹によるかゆみの原因や症状など</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://sissin.net/" />
   <link rel="self" type="application/atom+xml" href="http://sissin.net/atom.xml" />
   <id>tag:sissin.net,2010://37</id>
   <updated>2009-07-17T10:35:23Z</updated>
   <subtitle>湿疹のかゆみは地味に嫌ですよね、そんな様々な種類のある湿疹の原因や症状などを紹介していきたいと思いますので是非とも参考にして下さい。</subtitle>
   <generator uri="http://www.sixapart.com/movabletype/">Movable Type 3.33-ja</generator>

<entry>
   <title>突発性湿疹とは</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://sissin.net/burst-related_rash.html" />
   <id>tag:sissin.net,2009://37.132</id>
   
   <published>2009-07-17T10:34:38Z</published>
   <updated>2009-07-17T10:35:23Z</updated>
   
   <summary>突発性発疹とは、生後六ヶ月から１歳前後の乳児に見られる病気です。乳児の多くは生まれた初めて高熱が出たのがこの突発性発疹であることが多く、発症率は約９０％と言われています。</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="突発性湿疹とは" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://sissin.net/">
      <![CDATA[突発性発疹とは、生後六ヶ月から１歳前後の乳児に見られる病気です。<br /><br />乳児の多くは生まれた初めて高熱が出たのがこの突発性発疹であることが多く、発症率は約９０％と言われています。<br /><br />突発性発疹はウイルスによる感染症で、ヒトヘルペス６･７型というウイルスによって起こります。<br /><br />突発性発疹とは発熱以外にこれといった症状が出ないのが特徴で、３８度から４０度の熱が３日から４日続いた後、熱が下がったとほぼ同時に赤い発疹がおなかやせなかに出はじめ、やがて全身に発疹が出てきます。<br /><br />高熱以外に症状がでないため発疹が出るまで正確な判断がつかない病気です。<br /><br />突発性発疹は高熱が出る割には元気で機嫌がいい乳児が多く、安静にしてミルクや水分をきちんと取ることができればほとんどの場合は完治します。<br /><br />しかし、水分やミルクを受け付けない、ぐったりしていて元気がない時には髄膜炎など他の病気の可能性も考えられます。<br /><br />高熱が原因で熱性けいれんが１５分以上続いたり、短期間にけいれんを何回も繰り返すときには早急に病院で診察を受けます。<br /><br />突発性発疹は高熱を下げる解熱剤のほかにはこれといった薬は処方されません。<br /><br />突発性発疹にかかると乳児は高熱で体力を消耗したり、抵抗力が弱くなっていることがあります。<br /><br />そのため完治した後もしばらくは自宅でゆっくりした生活を送ることをお勧めします。<br /><br />]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>陰のう湿疹（補足）</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://sissin.net/supplement.html" />
   <id>tag:sissin.net,2009://37.131</id>
   
   <published>2009-07-17T10:32:35Z</published>
   <updated>2009-07-17T10:34:33Z</updated>
   
   <summary>男性に多くみられるのが陰のう湿疹です。陰のう湿疹とは陰のうがかゆくなる皮膚病で原因は解明されていません。よくいんきんたむしに間違われやすいですが、いんきんたむしと陰のう湿疹では治療薬が全く異なります。</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="陰のう湿疹（補足）" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://sissin.net/">
      <![CDATA[人には見られたくない、内緒にしておきたい性器の湿疹やかゆみ、性病は非常に厄介です。<br /><br />女性に多く見られるのがカンジダ膣炎です。<br /><br />カンジダというカビの一種が膣内で繁殖して起こる病気です。<br /><br />カンジダはもともと皮膚や粘膜に寄生しているカビですが、体調を崩したときや妊娠中、風邪などで抗生物質を服用すると炎症を起こしてかゆみを発します。<br /><br />カンジダ膣炎は男性の場合はほとんど症状がないので気がつかないのですが、セックスによって感染することが多い性病です。<br /><br />カンジダになると白っぽいカテージチーズのようなカスがガ陰部に装着するようになり、激しいかゆみをともないます。<br /><br />カンジダ膣炎は慢性化しやすい病気で、治療方法は真菌剤（膣錠）の投与と軟膏でカビを撃退していきます。<br /><br />再発を防ぐには日ごろから通気性よい下着をつけ、ナプキンやおりものシートなどはこまめに取替えるようにします。<br /><br />男性に多くみられるのが陰のう湿疹です。<br /><br />陰のう湿疹とは陰のうがかゆくなる皮膚病で原因は解明されていません。<br /><br />よくいんきんたむしに間違われやすいですが、いんきんたむしと陰のう湿疹では治療薬が全く異なります。<br /><br />陰のう湿疹にはステロイド外用薬が効果を発揮します。<br /><br />いんきんたむしと陰のう湿疹は判断がつけにくいので、陰のう部分にかゆみを感じたら泌尿器科を受診する必要があります。<br /><br />
]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>湿疹と耳のかゆみについて</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://sissin.net/an_ear.html" />
   <id>tag:sissin.net,2009://37.130</id>
   
   <published>2009-07-17T10:29:56Z</published>
   <updated>2009-07-17T10:31:36Z</updated>
   
   <summary>風呂上りやプールの後などに耳が湿った状態が気になり綿棒でやたらと耳の中を掃除したり、頻繁に耳かきをする人は耳に湿疹ができる可能性があります。耳の中にできる湿疹は外耳道湿疹と呼ばれ、頻繁な耳かきが原因で外耳道に傷がついて炎症を起こし湿疹ができることです。</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="耳のかゆみについて" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://sissin.net/">
      <![CDATA[風呂上りやプールの後などに耳が湿った状態が気になり綿棒でやたらと耳の中を掃除したり、頻繁に耳かきをする人は耳に湿疹ができる可能性があります。<br /><br />耳の中にできる湿疹は外耳道湿疹と呼ばれ、頻繁な耳かきが原因で外耳道に傷がついて炎症を起こし湿疹ができることです。<br /><br />耳あかは新陳代謝のひとつで出来る量も質も個人差があります。<br /><br />耳あかは自浄作用で自然におくから手前に出てくる性質がありますが、入浴の度に耳掃除をしたり、無理に耳垢を取ろうとすると皮膚に傷がつきそこから細菌感染して湿疹となってしまいます。<br /><br />耳の湿った感じが気になるとどうしてもめん棒を使いたくなりますが、耳の水分はめん棒などで吸わなくても自然に時間が経過すれば乾燥してくるので、耳の入り口付近を拭くだけで十分です。<br /><br />外耳道湿疹の症状はかゆみで、患部をかいてしまうと痛みを伴うこともあります。<br /><br />さらに化膿してしまうとリンパ腺が腫れてしまうこともあります。<br /><br />耳に湿疹ができた場合には、外耳道を消毒した後に患部に軟膏を塗り、膿が出ているときには膿をとったあとに消毒して抗生物質を塗ります。<br /><br />耳掃除を行う際の注意点は周りに人がいないことを確かめます。<br /><br />耳の中に綿棒や耳かきを入れた状態でヒジが人にぶつかると鼓膜を破ってしまうこともあります。<br /><br />子供や赤ちゃんなどは外耳道が特に短いので、無理に耳垢を取らずにどうしても耳垢が気になる場合には耳鼻科で耳掃除をしてもらうことをおすすめします。<br /><br />]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>湿疹と首のかゆみについて</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://sissin.net/neck.html" />
   <id>tag:sissin.net,2009://37.129</id>
   
   <published>2009-07-17T10:25:46Z</published>
   <updated>2009-07-17T10:29:48Z</updated>
   
   <summary>赤ちゃんは肌が敏感なため、肌トラブルが起こりやすいです。夏場にかけて首やお尻、手足首の関節にできやすいのがあせもです。あせもができると痒くなりますが、かきむしると、とびひになることがあります。</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="首のかゆみについて" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://sissin.net/">
      <![CDATA[赤ちゃんは肌が敏感なため、肌トラブルが起こりやすいです。<br /><br />夏場にかけて首やお尻、手足首の関節にできやすいのがあせもです。<br /><br />あせもができると痒くなりますが、かきむしると、とびひになることがあります。<br /><br />とびひは細菌による皮膚の感染症です。<br /><br />ブドウ球菌や溶血性連鎖球菌が原因菌で、接触により感染してあっという間に広がってしまうため注意が必要です。<br /><br />あせもだからと安心せずに早めに皮膚科で受診することが大切です。<br /><br />あせもは日ごろから皮膚を清潔にし、夏場は特にお昼ねや朝起きた後にシャワーで汗を流すなど心がけます。<br /><br />赤ちゃんの湿疹に多いものが脂漏性湿疹です。<br /><br />脂漏性湿疹は首から頭にかけてできます。<br /><br />頭にうろこのようなものが出来たり、ふけのようなカサカサしたものができる赤ちゃんもいます。<br /><br />赤ちゃんはお母さんのおなかにいるときに女性ホルモンの影響を受けます。<br /><br />そのため生後六ヶ月くらいまでは皮脂腺の活動が活発であるため脂漏が出来やすく湿疹になってしまいます。<br /><br />そのまま自然にしておけば治りますが、カサカサしたものなら石鹸でよく汚れを落してあげ、石鹸で落ちないベタベタしたものはオリーブオイルやワセリンを塗って湿疹を柔らかくしてから石鹸で落してあげます。<br /><br />]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>貨幣状湿疹とは</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://sissin.net/form_of_money_rash.html" />
   <id>tag:sissin.net,2009://37.128</id>
   
   <published>2009-07-17T10:24:57Z</published>
   <updated>2009-07-17T10:25:39Z</updated>
   
   <summary>貨幣状湿疹とは形状によって分類された湿疹の一つです。貨幣状湿疹とは、その形状が貨幣状・円形・類円形の形をとる湿疹です。典型的には、紅色の丘疹（１０円玉状の境界が明確な赤みを帯びた湿疹）からはじまりそれが拡大してできます。</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="貨幣状湿疹とは" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://sissin.net/">
      <![CDATA[貨幣状湿疹とは形状によって分類された湿疹の一つです。<br /><br />貨幣状湿疹とは、その形状が貨幣状・円形・類円形の形をとる湿疹です。<br /><br />典型的には、紅色の丘疹（１０円玉状の境界が明確な赤みを帯びた湿疹）からはじまりそれが拡大してできます。<br /><br />単発がほとんどだそうです。<br /><br />高齢者の皮脂欠乏性湿疹・アトピー性皮膚炎に併発しやすいです。<br /><br />かゆみが非常に強い場合があります。<br /><br />かゆさのあまり湿疹箇所をかいてしまうと、悪化し二次感染を誘発し、場合によっては身体全体に波及することもあります。<br /><br />しかしその場合でも他人に感染することはないのでその点においては安心です。<br /><br />他人に感染しないという点はほんとに安心ですよね。<br /><br />ちょっとしたことで人に移してしまったら・・・と思うと心配ですもんね。<br /><br />早期の治療が直す近道です。<br /><br />インターネットで画像を調べてみると、ほんとに貨幣のような形をした湿疹だということが分かります。<br /><br />市販薬では、ゼリア新薬の「ドルマイコーチ軟膏」があります。<br /><br />この薬は、抗菌力を有する二つの抗生物質、バシトラシンとフラジオマイシンを配合し、さらに痒みと炎症を抑えるヒドロコルチゾンを加え、細菌感染症及び炎症性の皮膚疾患に効果を発揮する皮膚疾患治療薬です。<br /><br />]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>湿疹のかゆみに関して</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://sissin.net/an_itch.html" />
   <id>tag:sissin.net,2009://37.127</id>
   
   <published>2009-07-17T10:23:36Z</published>
   <updated>2009-07-17T10:24:52Z</updated>
   
   <summary>皮膚のトラブルで　かゆみが伴う場合は、たいてい発疹が出てきます。発疹が出たからといって湿疹などの皮膚疾患が原因とは限らず必ずしも皮膚科へ行かなければならないというわけではありません。</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="かゆみに関して" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://sissin.net/">
      <![CDATA[皮膚のトラブルで　かゆみが伴う場合は、たいてい発疹が出てきます。<br /><br />発疹が出たからといって湿疹などの皮膚疾患が原因とは限らず必ずしも皮膚科へ行かなければならないというわけではありません。<br /><br />発疹が出てきて熱が出た場合、全身性の内臓の疾患が疑われる事があります。<br /><br />皮膚のトラブルは、発疹はみられず、全身にかゆみがあるという場合、むくみや　黄疸、全身の倦怠感など、その他に症状がないかをチェックすることが必要です。<br /><br />発疹はないけれども　皮膚にかゆみがあるという時は、そのかゆみがどこに、どんなふうに広がっているかを見なければなりません。<br /><br />かゆいから皮膚疾患だと勝手に市販の薬などを自己判断で塗ったりするのはとても危険です。<br /><br />発疹があるが、発熱はない、という場合は、①アトピー性アレルギー ②主婦の方に多くみられる「主婦湿疹」 ③にきび ④乾癬（かんせん） ⑤全身性進行性硬化症＝強皮症が考えられます。<br /><br />発疹はないけれども皮膚がかゆい場合は、①カンジダ症②膣トリコモナス症③ぎょう虫症が考えられます。<br /><br />発熱と発疹を伴う場合（子供の場合） ①風疹 ②はしか③水ぼうそう ④猩紅熱が考えられます。<br /><br />子供の症状については、大人がよく観察してあげることが大切です。<br /><br />]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>脂漏性湿疹とは</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://sissin.net/steatorrhea-related_rash.html" />
   <id>tag:sissin.net,2009://37.126</id>
   
   <published>2009-07-17T10:22:32Z</published>
   <updated>2009-07-17T10:23:29Z</updated>
   
   <summary>脂漏性湿疹とは、頭部や顔面にフケ様の付着物を伴う湿疹です。脂漏性皮膚炎と同じ意味です。乳児・高齢者に多発します。乳児に現れるものを乳児脂漏性湿疹と特別にいうこともあります。</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="脂漏性湿疹とは" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://sissin.net/">
      <![CDATA[脂漏性湿疹とは、頭部や顔面にフケ様の付着物を伴う湿疹です。<br /><br />脂漏性皮膚炎と同じ意味です。<br /><br />乳児・高齢者に多発します。<br /><br />乳児に現れるものを乳児脂漏性湿疹と特別にいうこともあります。<br /><br />原因は、皮脂中に含まれるトリグリセリドが、真菌によって分解されて遊離脂肪酸が生じます。<br /><br />それが皮膚を刺激して接触性皮膚炎を生じるからです。<br /><br /> またＨＩＶ感染の初期症状として発症する事がある。<br /><br />それは、免疫によって増殖が抑制されていた真菌類が、ＡＩＤＳによる免疫機能の低下によって増殖の抑制が出来なくなり、皮膚が大量の真菌に侵された結果であると考えられます。<br /><br />治療は、外用剤としてステロイド外用薬・抗真菌薬が使われます。<br /><br />その他に、補助的に抗アレルギー薬・ビタミン剤の内服や抗真菌薬のシャンプーが効果をあらわすこともあります。<br /><br />乳児にみられる乳児脂漏性湿疹とは、乳児湿疹の一種で、頭皮にある皮脂腺から分泌される油脂分とフケがいっしょになって固まり、うろこのような黄色いかさぶたができる症状をいいます。<br /><br />頭皮だけでなく、ひたいやまゆ毛、鼻のまわり、あごなどにもできます。<br /><br />いずれも生後５カ月ぐらいまでには自然に消えてしまいます。<br /><br />入浴のとき、こわがらず脱脂力の強いせっけんでかさぶたをはがすように、よく洗います。<br /><br />]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>陰嚢湿疹とは</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://sissin.net/scrotum_rash.html" />
   <id>tag:sissin.net,2009://37.125</id>
   
   <published>2009-07-17T10:21:51Z</published>
   <updated>2009-07-17T10:22:24Z</updated>
   
   <summary>陰嚢湿疹とは何でしょうか？陰嚢湿疹とは、男性の陰嚢にみられる湿疹です。陰嚢にかゆみがあり、そのかゆみのためにかくと、陰嚢に掻破湿疹が起こり、続いて皮膚が硬くなって皮溝が深まり皮丘が高まって苔癬化がおき、慢性単純性苔癬を続発します。</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://sissin.net/">
      <![CDATA[陰嚢湿疹とは何でしょうか？陰嚢湿疹とは、男性の陰嚢にみられる湿疹です。<br /><br />陰嚢にかゆみがあり、そのかゆみのためにかくと、陰嚢に掻破湿疹が起こり、続いて皮膚が硬くなって皮溝が深まり皮丘が高まって苔癬化がおき、慢性単純性苔癬を続発します。<br /><br />また、適切でない外用薬を塗布すると一次性刺激性皮膚炎、または接触湿疹を続発することがあります。<br /><br /> 男女ともに、陰部の痒みは非常に多く、恥ずかしいせいか、なかなか話に出てこない皮膚疾患です。<br /><br />男性では、陰嚢湿疹と、股間部の「インキンタムシ」が有名です。<br /><br />女性でも、男性の陰嚢はありませんが、陰毛部分に湿疹が出来やすいようです。<br /><br />インキンタムシとは水虫と同じ白癬菌によるものです。<br /><br />身体にできるものを一般に「ゼニタムシ」などと呼ばれています。<br /><br />水虫と同じなので、当然移ります。<br /><br />インキンタムシは特徴があり、ほとんどの場合、股間部にのみ広がります。<br /><br />陰部のかゆみなどの皮膚疾患は、いくら病院の先生であってもなかなか恥ずかしくて言いにくいし、ましてや患部を見せるなんてもっと恥ずかしいですよね。<br /><br />でも、我慢して悪化させるよりは早めに医師の診断を仰いだほうが治りも早いと思います。<br /><br />陰嚢のかゆみなどに市販の「デリケアエムズ」という市販薬も売られています。<br /><br />どうしても病院に行くのが恥ずかしい、という方はまず市販薬を試してみるといいかもしれませんね。<br /><br />]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>手のひらの湿疹</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://sissin.net/palm.html" />
   <id>tag:sissin.net,2009://37.124</id>
   
   <published>2009-07-17T10:18:33Z</published>
   <updated>2009-07-17T10:19:20Z</updated>
   
   <summary>手のひらの湿疹、経験したことありますか？　主婦の手のひらの湿疹は、主婦湿疹とも呼ばれます。乳児に症状が出ることもあります。一度主婦湿疹になると、なかなか完治しないそうです。</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="手のひらの湿疹" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://sissin.net/">
      <![CDATA[手のひらの湿疹、経験したことありますか？　主婦の手のひらの湿疹は、主婦湿疹とも呼ばれます。<br /><br />乳児に症状が出ることもあります。<br /><br />一度主婦湿疹になると、なかなか完治しないそうです。<br /><br />嫌ですね。<br /><br />完治するのに早い人だと１年、長い人だと十数年この湿疹と戦っている方もいます。<br /><br />なぜそんなに完治しにくいかというと、もともと少ない手のひらの皮脂を、洗剤やせっけんが奪ってしまうために、外部からの刺激や乾燥を防ぐことができずに起こるのです。<br /><br />治すにはどうすればいいかというと、水や洗剤を使わないこと！です。<br /><br />でも、日常生活でそんなことは無理ですよね。<br /><br />そこで、家族の手助けが必要になってきます。<br /><br />旦那さんやお子さんに少しでもいから、できることを手伝ってもらうといいと思います。<br /><br />主婦湿疹と間違えやすい症状もあります。<br /><br />カビによって起こる「真菌症」が、まずあげられます。<br /><br />代表的なのが「白癬症」と「カンジダ症」です。<br /><br />白癬症は水虫の原因となる菌で、手で繁殖すると手の水虫となります。<br /><br />乳児の場合は、砂遊びや、さまざまな遊具に触れるために生じた接触皮膚炎か、もしくは汗疱と言って手のひらや指に多くある汗の腺が炎症を起こした状態が考えられます。<br /><br />治療は、炎症とかゆみを抑えるステロイド軟膏が一番よく効きます。<br /><br />]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>手湿疹とは</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://sissin.net/a_hand_rash.html" />
   <id>tag:sissin.net,2009://37.123</id>
   
   <published>2009-07-17T10:17:40Z</published>
   <updated>2009-07-17T10:18:28Z</updated>
   
   <summary>手湿疹とは何でしょう？　手湿疹とは、手指に接触する物質の刺激（主に洗剤）やアレルギーによって生じる手のひらや指の皮膚炎で、女性に多くみられます。主婦に多いため、主婦湿疹とも呼ばれています。</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="手湿疹とは" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://sissin.net/">
      <![CDATA[手湿疹とは何でしょう？　手湿疹とは、手指に接触する物質の刺激（主に洗剤）やアレルギーによって生じる手のひらや指の皮膚炎で、女性に多くみられます。<br /><br />主婦に多いため、主婦湿疹とも呼ばれています。<br /><br />手湿疹は、手指の皮膚が外部からの刺激を受けて赤く腫れたり、細かい水泡、湿疹などができます。<br /><br />症状が進行すると、手指が熱っぽくなり、強い痒みをともないます。<br /><br />赤みや強い腫れ、痒みの症状がおさまってくると、手湿疹の症状が出た部分は乾燥して、バサバサとめくれ上がります。<br /><br />そしてその乾燥した状態が続いていくと薄皮がポロポロと剥けていきます。<br /><br />強い圧力がかかる部分はひび割れを起こして痛みを感じ、場合によっては出血を伴うことがあります。<br /><br />手湿疹の原因は特定できていないそうですが、大きく分けると３つに分けられるそうです。<br /><br />①日用品の使用によるもの②体質によるもの③職業によるものです。<br /><br />職業というと、水や洗剤または薬剤を多く使う仕事、美容師・調理師・理容師・主婦などです。<br /><br />手袋をすればいいのでは？と思うかもしれませんが、調理するのに手袋をして食材を料理することはできませんし、手袋をしてお客さんのシャンプーをすることもできませんし、ある意味つらい仕事ですね。<br /><br />特に冬場はつらいと思います。<br /><br />]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>新生児の湿疹について</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://sissin.net/newborn_baby.html" />
   <id>tag:sissin.net,2009://37.122</id>
   
   <published>2009-07-17T10:15:56Z</published>
   <updated>2009-07-17T10:17:34Z</updated>
   
   <summary>新生児でも湿疹ができるのです。赤ちゃんはすべすべお肌っていうイメージをもたれている方が多いかもしれませんが、実は赤ちゃんは皮膚のトラブルを起こしやすいのです。お子さんがいらっしゃる方は経験済みだと思うのですが、新生時期に見られる湿疹で「乳児脂漏性湿疹」というものがあります。</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="新生児の湿疹について" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://sissin.net/">
      <![CDATA[新生児でも湿疹ができるのです。<br /><br />赤ちゃんはすべすべお肌っていうイメージをもたれている方が多いかもしれませんが、実は赤ちゃんは皮膚のトラブルを起こしやすいのです。<br /><br />お子さんがいらっしゃる方は経験済みだと思うのですが、新生時期に見られる湿疹で「乳児脂漏性湿疹」というものがあります。<br /><br />これは体にはできず、首から上の頭やほっぺやおでこにできます。<br /><br />頭に丸いうろこのようなものができる赤ちゃんもいるし、頭やおでこにフケのようなカサカサしたものができる赤ちゃんもいます。<br /><br />どれも、「乳児脂漏性湿疹」のひとつです。<br /><br />赤ちゃんは、新生児期から３カ月くらいまでは皮脂の分泌が非常に活発で、湿疹になってしまうのです。<br /><br />理由は、お母さんのお腹の中にいたときに女性ホルモンの影響を受けているからです。<br /><br />どの赤ちゃんにもできる可能性があると言われていますが、症状が出やすい子とそうでない子がいます。<br /><br />どうやら、体質や皮膚の丈夫さが関係しているようです。<br /><br />「乳児脂漏性湿疹」は「乳児湿疹」や「アトピー」と区別しにくいそうです。<br /><br />仮に同じ日に違う病院に行っても、病院によって診断が違うこともあります。<br /><br />どんな症状のときでもそうですが、気になるときは病院で診てもらうことをお勧めします。<br /><br />]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>湿疹の種類について</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://sissin.net/kind.html" />
   <id>tag:sissin.net,2009://37.121</id>
   
   <published>2009-07-17T10:15:02Z</published>
   <updated>2009-07-17T10:15:52Z</updated>
   
   <summary>湿疹の種類は１０種類に分けられます。①アトピー性皮膚炎②理学的諸原因による湿疹③一次性刺激性皮膚炎④接触湿疹⑤細菌性湿疹⑥脂漏性皮膚炎⑦貨幣状湿疹⑧播種性湿疹⑨内因性湿疹⑩慢性単純性苔癬です。</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="湿疹の種類について" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://sissin.net/">
      <![CDATA[湿疹の種類は１０種類に分けられます。<br /><br />①アトピー性皮膚炎②理学的諸原因による湿疹③一次性刺激性皮膚炎④接触湿疹⑤細菌性湿疹⑥脂漏性皮膚炎⑦貨幣状湿疹⑧播種性湿疹⑨内因性湿疹⑩慢性単純性苔癬です。<br /><br />①アトピー性皮膚炎は、本人または家族に、喘息、アレルギー性鼻炎、蕁麻疹など、アトピー性体質の人に発症した湿疹の総称で、年齢によって症状多少異なるので、乳児型、幼小児型、成人型の３つに区別されています。<br /><br />②理学的諸原因による湿疹は、日光や紫外線などの光による皮膚炎が代表的で、アレルギー性の場合と非アレルギー性の場合があります。<br /><br />寒い時期に起こる、ひび・あかぎれや高温・多湿が誘因で起こる、あせもなども、一種の理学的原因による湿疹と考えられます。<br /><br />③一次性刺激性皮膚炎は、アレルギー性によらないで、刺激物の直接作用によって起こる湿疹性病変です。<br /><br />クロトン油、からしなどによる急性皮膚炎、石鹸、洗剤類などによる主婦湿疹、およびガソリン、セメントなどによる職業性皮膚炎がこれに当てはまります、④接触湿疹は、かぶれとして知られています。<br /><br />接触湿疹は湿疹性疾患中もっとも多くみられる種類で、アレルギー性によって起こります。<br /><br />湿疹性接触皮膚炎またはアレルギー性接触皮膚炎ともよばれています。<br /><br />]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>湿疹の症状</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://sissin.net/symptom.html" />
   <id>tag:sissin.net,2009://37.120</id>
   
   <published>2009-07-17T10:13:38Z</published>
   <updated>2009-07-17T10:14:58Z</updated>
   
   <summary>症状は、紅斑→浮腫→丘疹→小水疱と変化していきます。さらに炎症症状が加わると、紅斑、丘疹、小水疱は増加します。湿疹の原因は様々で、体の不調から起こることもあるし、はっきりとした誘引によって起こることもあります。</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="③：湿疹の症状" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://sissin.net/">
      <![CDATA[湿疹と聞くと一般的には、皮膚にぶつぶつができた状態を想像すると思います。<br /><br />実は、湿疹は炎症の性質によって急性型と慢性型の２つに分けられます。<br /><br />急性型湿疹は一般に皮膚炎の症状が著明で、激しいかゆみがみられます。<br /><br />慢性型湿疹は、病巣の浸潤、肥厚、苔癬化が特徴で、炎症症状によって種々な程度のかゆみを伴い、病巣をひっかいたり、こすることによってしばしば苔癬化を続発します。<br /><br />症状は、紅斑→浮腫→丘疹→小水疱と変化していきます。<br /><br />さらに炎症症状が加わると、紅斑、丘疹、小水疱は増加します。<br /><br />湿疹の原因は様々で、体の不調から起こることもあるし、はっきりとした誘引によって起こることもあります。<br /><br />言えることは、人間のアレルギー反応によって皮膚に引き起こされた現象ということです。<br /><br />皮膚のアレルギー反応は、外界の物質が直接皮膚に接触することによって起きる外因性のものと、アレルゲンが含まれる物質を体の中に取り込んでしまうことから起きる内因性のものがあります。<br /><br />湿疹はすぐに治まってしまう一過性のものもありますが、慢性化してしまうものもあります。<br /><br />そうなってしまうと日常的に患部を掻いてしまい、皮膚が傷ついてガサついたり防衛反応で皮膚が分厚くなってゴワついたりすることがあります。<br /><br />そうならないように早めの対処が望ましいです。<br /><br />]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>湿疹の治療について</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://sissin.net/treatment.html" />
   <id>tag:sissin.net,2009://37.119</id>
   
   <published>2009-07-17T10:12:22Z</published>
   <updated>2009-07-17T10:13:32Z</updated>
   
   <summary>湿疹性疾患の治療は、その種類によって多少違いはありますが、共通していることは、症状の軽い場合は副腎皮質ホルモン剤含有クリームまたは軟膏を擦り込むことで治ります。</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="治療について" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://sissin.net/">
      <![CDATA[湿疹とは、特定の皮膚症状を指す症状名です。<br /><br />急性時期には「ブツブツ、ジュクジュクして、赤くかゆいもの」、慢性期には「ガサガサ、ゴワゴワ赤くてかゆいもの」を指し、さらに湿疹反応という一定の病理組織学的な変化を特徴とします。<br /><br />また、最も多い皮膚表面の炎症で、皮膚科外来患者の約３分の１を占めるそうです。<br /><br />主なものだけでも１０種類はあるそうです。<br /><br />湿疹という皮膚症状を示す病気の代表が「かぶれ」です。<br /><br />湿疹性疾患の原因は色々ですが、直接の原因は外因と内因に分けられ、発症は主としてアレルギー性のものによります。<br /><br />主な湿疹性疾患には、次の１０種類があげられます。<br /><br />①アトピー性皮膚炎②理学的諸原因による湿疹③一次性刺激性皮膚炎④接触湿疹⑤細菌性湿疹⑥脂漏性皮膚炎⑦貨幣状湿疹⑧播種性湿疹⑨内因性湿疹⑩慢性単純性苔癬です。<br /><br />湿疹性疾患の治療は、その種類によって多少違いはありますが、共通していることは、症状の軽い場合は副腎皮質ホルモン剤含有クリームまたは軟膏を擦り込むことで治ります。<br /><br />症状の重い場合の治療は、内服薬として抗プラスミン剤と抗ヒスタミン剤の併用、時には副腎皮質ホルモン剤、抗プラスミン剤、抗ヒスタミン剤の３剤併用も必要になります。<br /><br />]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>湿疹の原因</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://sissin.net/cause.html" />
   <id>tag:sissin.net,2009://37.118</id>
   
   <published>2009-07-17T10:11:05Z</published>
   <updated>2009-07-17T10:12:15Z</updated>
   
   <summary>湿疹の出るメカニズムは体内の老廃物を体外に出すという単純なものですが、その原因はいくつも考えられるやっかいなものです。一次的に外からの刺激によって出る湿疹もあれば、アレルギー性のものもあり、またアトピー性皮膚炎という体質に基づくものもあります。</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="②：湿疹の原因" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://sissin.net/">
      <![CDATA[湿疹の出るメカニズムは体内の老廃物を体外に出すという単純なものですが、その原因はいくつも考えられるやっかいなものです。<br /><br />一次的に外からの刺激によって出る湿疹もあれば、アレルギー性のものもあり、またアトピー性皮膚炎という体質に基づくものもあります。<br /><br />一次的なものは、例えば毒草や洗剤に触ってしまし、それに接触した部分にだけでるものです。<br /><br />アレルギー性のものはアクセサリーなどをつけた時に金属アレルギーで出たり、ゴムや化粧品に反応してしまうものがあります。<br /><br />アトピー性皮膚炎は遺伝によるものとも言われますが、原因は明確にはされていません。<br /><br />また、環境によって出る湿疹もあります。<br /><br />太陽の光や湿度、風などに当たると出るものです。<br /><br />湿疹はストレスとも密接な関係にあると考えられています。<br /><br />ストレスにより体の免疫力が落ち、自律神経のバランスが崩れることから湿疹が出るようです。<br /><br />いずれにしても、湿疹が出るのは体が体内の異常を私たちに警告していると捉えられるでしょう。<br /><br />一次的に何かに触ってしまって出た湿疹ならば、原因がわかっているので薬も処方しやすく、また早く治すことができるでしょう。<br /><br />アレルギー性のものは次回から注意しることで対処できるでしょう。<br /><br />しかし、その他の湿疹は生活習慣や食生活の見直しを始め、ストレスのたまらないように過ごすことが必要になります。<br /><br />体を清潔に保ち、体内に摂り入れるものに注意しましょう。<br /><br />また、自己判断をせずに早めに皮膚科のお医者さまに診てもらうことをお勧めします。<br /><br />]]>
      
   </content>
</entry>

</feed>
