新生児の湿疹について
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新生児でも湿疹ができるのです。
赤ちゃんはすべすべお肌っていうイメージをもたれている方が多いかもしれませんが、実は赤ちゃんは皮膚のトラブルを起こしやすいのです。
お子さんがいらっしゃる方は経験済みだと思うのですが、新生時期に見られる湿疹で「乳児脂漏性湿疹」というものがあります。
これは体にはできず、首から上の頭やほっぺやおでこにできます。
頭に丸いうろこのようなものができる赤ちゃんもいるし、頭やおでこにフケのようなカサカサしたものができる赤ちゃんもいます。
どれも、「乳児脂漏性湿疹」のひとつです。
赤ちゃんは、新生児期から3カ月くらいまでは皮脂の分泌が非常に活発で、湿疹になってしまうのです。
理由は、お母さんのお腹の中にいたときに女性ホルモンの影響を受けているからです。
どの赤ちゃんにもできる可能性があると言われていますが、症状が出やすい子とそうでない子がいます。
どうやら、体質や皮膚の丈夫さが関係しているようです。
「乳児脂漏性湿疹」は「乳児湿疹」や「アトピー」と区別しにくいそうです。
仮に同じ日に違う病院に行っても、病院によって診断が違うこともあります。
どんな症状のときでもそうですが、気になるときは病院で診てもらうことをお勧めします。
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